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一日葬にかかる時間について

query_builder 2021/04/08
コラム
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通常の葬儀は通夜とお葬式を2日に分けて行いますが、一日葬は通夜を行わずに葬儀のみを1日で執り行います。
葬儀費用が安く抑えられたり遺族の負担が軽減されることから、近年では一日葬を選ぶ方が増えてきています。
そこで今回は、一日葬にかかる時間について解説していきます。

一日葬の流れ
まずは一日葬の流れについて解説しますが、告別式からの流れは通常の葬儀と変わりません。
まず亡くなったらご遺体の搬送と安置を行い、葬儀店と葬儀内容などの打ち合わせをします。
そしてお寺や親戚などへ亡くなったことや葬儀についての連絡をします。
場合によっては その場で納棺ご安置するか、また式当日に納棺をします。
納棺したら告別式、出棺、火葬、骨上げが行われ、還骨法要や繰り上げ法要をした後に仏壇や自宅祭壇にお骨を移動させます。

一日葬にかかる時間
一日葬は通夜を行わない分、葬儀にかかる時間も減ります。
告別式の開始から出棺までが約1時間、火葬から収骨までが都内の場合約1時間かかりますが、これは通常の葬儀と変わりません。
たとえば10時から告別式開始の場合、火葬までを終えて戻ってくるのは大体13~14時ぐらいになるでしょう。
ただし、日本の法律で臨終から24時間経過しなければ火葬できないということになっているので、午前中に亡くなって午後から告別式を行い夕方に火葬するということはできません。

▼まとめ
一日葬は葬儀にかかる費用や遺族の負担が軽減されることから最近選ぶ方が多くなっていますが、注意すべき点もいくつかあります。
一日葬について相談したいという方は、当店に気軽にお問い合わせください。

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