新宿小さな葬儀屋さんの冬の体調管理
query_builder
2024/12/08
家族葬の場合、お葬式に参列しない代わりに弔電やお供物が送られることがあります。
喪主として弔電を受け取るのか辞退するのかも考えなければいけません。
ここでは家族葬における弔電マナーについてご紹介します。
▼家族葬の弔電マナー
訃報を受けた側としてはお悔みの気持ちを送りたいと思うでしょう。
弔電を受け取る場合、受け取らない場合の対応について挙げていきます。
■弔電を受け取った場合
葬儀後、早めにお礼状を送りましょう。
一緒に品物を贈る地域もありますが、通例はお礼の手紙のみとなっています。
差出人名には喪主の名前と親戚一同と添えてください。
■弔電を辞退する場合
家族葬では、事前に弔電やお供物を辞退する旨を伝えることが多いです。
相手も家族葬であることを知り、弔電を送るべきか否か迷ってしまいます。
辞退する場合は必ず明記してください。
▼弔電の辞退を伝えたけど送られてきたら?
辞退しても送られてくることはあるものです。
その場合、相手の意を有難く受け取り、お礼状を送ります。
かたくなに受取拒否することはしないでください。
▼まとめ
家族葬で弔電辞退があった場合は送らないのがマナーですが、相手のお悔みの気持ちも無下にはできませんよね。
新宿区の『小さな葬儀屋さんKATO-Funeral Service』ではそういった葬儀マナーのお悩みも含め、ご遺族や故人様の意向に沿った最適なプランをご提案しています。
都内で身内だけのアットホームな家族葬をしたいとご希望でしたらぜひご相談ください。