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弔事で使うふくさの種類や包み方をご紹介

query_builder 2021/01/08
コラム
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葬儀に持参する香典はふくさに包んで行きますよね。
このふくさの正しい包み方をご存知ですか。
ふくさにはいくつか種類がありますので、それぞれの特徴や包み方をご紹介します。

▼ふくさの種類によって違う包み方
ふくさが使われ始めたのは、昔から贈り物や貴重品など大切なものを風呂敷に包むという習慣からきています。
弔事で使うふくさの種類と正しい包み方を知っておきましょう。

■爪付きふくさ
最もよく使われるふくさで、爪付きなので包んだ後ほどけないように留めることができます。
包み方は、ふくさをひし形に広げ、少し右寄りに香典袋を置きます。
弔事の場合は左から開くようにするので、ふくさの右→下→上→左の順で包みます。

■台付きふくさ
香典が載るように小さなお盆が付いているふくさです。
お盆はオレンジ、黒のリバーシブルになっているものが多く慶事、弔事どちらでも使えます。
こちらも右→下→上→左の順で包みます。


▼香典袋を挟むだけの金ふくさとは?
香典を中に挟むだけの金ふくさは包む手間が省けます。
香典袋の型崩れの心配がなく手軽ですが、ふくさは包むタイプが正式なので爪付きや台付きを使用したほうが無難です。


▼まとめ
ふくさの包み方、開き方が決まっているように葬儀にはさまざまなマナーがあります。
新宿区高田馬場の葬儀社『KATO-Funeral Service』では家族葬など小さな葬儀を望まれる方のご相談に応じております。
葬儀に関する疑問やわからないことは、どのようなことでもお応えいたしますので気軽にご相談ください。

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